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>注目ファームのコンサルタントインタビュー ザカティーコンサルティング
コンサルタント 転職 ザカティーコンサルティング 取材 村出氏
   
Corporate Profile

ザカティーコンサルティング株式会社
Zacatii Consulting, Inc.

所在地:
〒105-0022
東京都港区海岸一丁目16番1号
ニューピア竹芝サウスタワー13階
 
ザカティーコンサルティングへのリンク
 
 
求人情報
 
ザカティコンサルティングでは下記の職種を募集しています。

トランスフォーメーションコンサルタント
転職無料相談
 
キャリアインキュベーションでは、まずはキャリアや転職について相談したいという方の個別面談を行っています。

    キャップジェミニ時代から変わらない
「Work with Client」という基本姿勢。
 
「ザカティーという新しい社名になっても、コンサルティングに向かう姿勢や基本的な方法論については、変わりありません。キャップジェミニとして築いてきたグローバルなリソース、ナレッジ、ネットワークに、新たにNTTデータのリソース、テクノロジーが加わったということです。」村出氏はこう語る。

「キャップジェミニ、NTTデータ双方の顧客に対し、これまで以上のバリュー提供を可能にしたのが今回の業務提携です。両者は自立した強み、役割を維持したまま手を結んだということ。ザカティーと名を変えても、同社が中立性を堅持したコンサルティングファームである点は変わりません。例えばザカティーがNTTデータ同様のSI中心のビジネスに移行することはないし、NTTデータのテクノロジー使用を前提条件とするようなソリューション提供企業に変身してしまうわけでもありません。」

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村出氏によれば「キャップジェミニ時代に築いてきた姿勢や手法、国際性が変わらずに存続されることを、誰よりも望んでいるのがNTTデータ」なのだという。

それでは、あらためて聞いてみよう。コンサルティング企業としてのザカティーの基本姿勢とは何なのか?

「"Work to Client"ではなく"Work with Client"。これが私たちの基本姿勢です。提供しようとするツールやソリューションが先にありき、というコンサルティングは一切行いません。私たちは『お客様に働きかける』存在ではなく、『お客様と一緒に働く』存在であろうとしています。これもまたキャップジェミニ、さらにさかのぼればアーンスト&ヤングの時から変わっていない姿勢なのです。」

村出氏が冒頭で「中立性を堅持」していることを強調したのは、それこそが同社が変わらずに最も大切にしている事柄だったから。

では、具体的にはどのように「Work with」しているのか?
 
    戦略立案と戦略実行を分離しない
トランスフォーメーションコンサルティング。
 
「CEOやCOO、CFO、CIOといった経営者層を私たちは『C"X"O』と呼びますが、C"X"Oが頭を悩ませているのは3つ。『戦略ができない』『戦略を施策に落とし込めない』『施策を実行できない』ということです。これらの悩みは、戦略だけを考えても実行だけを考えても解決しません。実行まで含めた現実感覚を持ちながら戦略を立案し、それらを具体的な施策に落とし込み、そして目的を見失わずに実行していくことが必要です。C"X"Oの悩みを総合的に考えてハンズオンで具体的に解決していくことが求められているのです。」

例えばどんな問題を企業は抱えているのか。村出氏は、さらに具体的に以下のようないくつかの事例を挙げた。

「各部門が従来型の仕事のしかただけをしていてはいけない。クロスファンクショナルに機能していかなければいけないことは判っている。でも、どうすれば組織運営がうまくいくのか判らない」

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「プロジェクトマネージメント強化の重要性は判っている。けれども、プロジェクトをうまくマネージメントしていくノウハウが欠落している」

「社内外のコミュニケーションのあり方を改善していこうと考えている。しかし、望んでいるようなコミュニケーションのあり方を実現するために、どのような施策やシステムが必要なのかが判らない」


こうした問題点に対し、ザカティーが提供するのが「コンテンツ」と「プロセス」だと村出氏。

「コンテンツ」提供とは、「ザカティー/キャップジェミニが持つグローバルなリソース、データベースから『役立つ情報』を引き出し、課題に応じてクライアントに最適な解決案を適用する」ということ。

「プロセス」提供とは、「As-Is分析やTo-Beデザイン、ビジネスケース算定などといったノウハウも駆使しながら、ザカティーのコンサルタントが局面 に応じたブリッジ役を果たしていきます。マネージメント層と現場メンバーとを結ぶタテ方向の橋を渡したり、社内組織間、外部組織を結ぶヨコ方向の橋を渡したりしながら、課題解決を邪魔している障害要因をひとつひとつ潰していくのです。」ということ。

そして、「コンテンツ」と「プロセス」を駆使しながら"Work with Client"でC"X"Oの悩みを解決するのがザカティーの「トランスフォーメーションコンサルティング」だという。

「今後は、J-SOX法の施行など、経営を巡るルール変化への対応支援や、M&Aが日常化した環境での経営再整備案件などといったコンテンツの充実にも注力していきます。」と今後の方向性も明確に打ち出している。
 
 
 
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