直接的には、MITの先輩から「一緒にブーズ・アレンでやろう。One of Themではなく、高松個人が欲しい」と声をかけていただいたからです。もちろん、米国でのブーズ・アレンの評価は高く、常にMBAの就職人気ランキングの上位にありましたので、非常に強く魅かれてました。しかし、何よりも、1人ひとりのコンサルタントの成功に深くコミットするファームだということを感じたのが最大の理由です。一度起業をした後、またコンサルティングの仕事をしたいと思い、他のコンサルティング・ファームでの経験を経て、結果的に現在ブーズ・アレンに在籍するのも、この個人に対するコミットの深さを重々知ったからです。