社会人学習を始めます!

4月からの某ビジネススクール基礎コースを申込みました。
少々自惚れていたのですが、真面目に勉強したいと思います。

実は、社会人歴は約14年になるのですが、 一般的に厳しいと言われている企業数社で揉まれ、日々の仕事を通 して基礎的な力は身に付けているとの思いもあり、今まで社会人学習や経営学にあまり関心が無かったのです。

しかし、たまたまWebで見かけた某スクールのサイトに 20分程度で出来る簡単な実力診断テストなるものがあり、IQ系は得意と、軽い気持ちでチャレンジしたところ。。。無残にも半分程度の正答率で「磨けば光る素材です」との評価でした。(充分に磨いていたつもりなのですが) 少し上級のクラスから始めようかなという勝手な思いは吹き飛び、 最も基礎クラスの経営戦略基礎クラスから始めることにしました。

教材も先日届き、身の引き締まる思いです。
次は英語かな?

英語力って?

先日もここに書いた通り、ブロードバンド時代に向けたeビジネス分野 (エンターテイメントコンテンツ、ワイヤレス、Webマイレージ、Eコマース、CRM 他)の 日本法人立上げスタートアップメンバー募集等、非常に魅力的な案件が最近多い。それら企業の多くには、数億から数10億円単位 で資金が投入されており、僅か数名の社員で巨額な投資や事業開発ができる素晴らしくチャレンジングな環境が 用意されている。

さて、今回はそんな企業が社員に求める英語力の話をしたいと思う。 募集要項を見ると経営幹部は別として、若手社員やエンジニアの方々へは「日常会話レベルの英語力」が求められる場合が多い。 日常会話と言われると、どうにも定義が難しく尻込みする方が非常に多いようだが、先日も話を伺った某USナスダック上場企業の100%出資日本法人の社長曰く、さすがに最近はアメリカ人も日本において、社員全員に完璧な英語力を求めているわけではないので安心して 応募して欲しいそうだ。

更に、わかり易いように具体的な話として説明すると、
1、入社時の第一のハードル:英語での面接(皆の心配事項その1) 例えば、アメリカ人相手のインタビューで簡単な英語でコミュニケーションが取れる こと。ここでのポイントは、インタビューは基本的にresumeベースなので、事前に提出する英文resumeを出来るかぎり詳細かつ、大量 に記入しておくことだそう で、そうすることにより質問もある程度は事前予測も出来る上、ヒアリングも簡単とのこと。 (英語が得意な人が見たら、あまり美しくないresumeでもよいと開き直ろう!)
2、入社後の第二のハードル:職場でのコミュニケーション(皆の心配事項その2) 現場では電子辞書片手でも良いので、臆せずに業務上必要なコミュニケーションが取れる性格だけが求められる。ここでのポイントは、大抵の日本人の場合は一旦入社してしまえば英語環境への対応はほとんど問題ないので環境に飛び込む勇気だけと思ってよいそうだ。

まとめると、基本的には英語力で採用されるのではなく、 職務経験や総合的な能力で採用される場合がほとんどなので外資系も怖くない! 是非ご応募、エントリーください。

21世紀の弊社仕事スタートの1月9日(火)早々に
Win-Win-Win事例でヘッドハンター冥利につきる!!


今年も引き続き、企業も登録者も自分も嬉しい善循環を続けます。 1月9日にご挨拶に伺った超優良ベンチャー企業A社の CEOとCOOお二人から、 挨拶もそこそこに熱烈な歓迎を受けた。 実は、先方は1月4日から仕事始めのため、まさに同日4日に入社した人物F氏(弊社紹介の28歳男性)が 9日までの僅か数日間の仕事でそれだけの評価を得たのだ。

2日間の仕事をざっと紹介すると、 その企業がインキュベートしたライフ・スタイル提案型の Webサイト運営S社の課題と可能性を洗い出し、 あっという間に相反する?Webデザイナーと経営者の両方の信頼を得て、 名実共にその会社のCOOとして活躍を開始。。。 また、戦略面でのコンサルティング契約を結ぶBCGとの打ち合わせに出席しても 非常に的確に自分のミッションを見つけてプランニングし。。。 etc...

皆さんも弊社とお付き合いして、 21世紀スタートの1年を実り多い素晴らしい年にしませんか? 大活躍できる企業とチャレンジングな役職を用意しておりますので、 皆様のご連絡お待ちしております。

惚れちゃうくらい魅力的な人達

最近、弊社が独占的に採用のお手伝いをする魅力的な企業のスタートアップ案件が多い...(そう感じているコンサルタントは私だけ?)

どの会社のトップと話をしても、こちらが惚れちゃうくらい魅力的な人達(ソリッド且つ明るい)であり、大手企業の枠に収まりきらなかったパワーを感じます。まだまだ公表できないことも多いけど、あるエンタテイメント・コンテンツ関連企業のスタートアップ人材募集に関しては、近日中にこのCAREERINQ.COMで大々的に取材&レポートしたいと思うのでぜひ期待してお待ち下さい!ちなみに、弊社も先日(2000年10月2日設立)スタートアップしました。前身の会社からのお付き合いの方も多数いらっしゃいますが、これからも皆さんに応援いただければ幸いです