マネージング ディレクター 古屋和彦

転職のご相談・お問い合わせ

経験豊富な
エージェントに転職相談(無料)してみませんか?

1分で完了無料登録・転職相談

人材エージェントが提供すべき価値とは何か?

古屋和彦は、大手総合系人材サービス会社で11年間、人材紹介とエグゼクティブサーチで経験を積む中で、人材エージェントが提供すべき価値を次のように定義するようになった。採用ニーズを埋めることは、提供できる価値の一面に過ぎず、究極的には支援した企業と個人がともに成長し、社会に貢献する何かを生み出すことなのだと。そんな古屋がキャリアインキュベーションに求めたものとは?

furuya_1.jpg

プロフィール

古屋和彦

マネージング ディレクター

【担当業界】日系グローバル企業、ベンチャー企業

【担当領域/実績】主に日系グローバル企業、ネットサービスベンチャーの企画、管理、営業部門を担う部長職、執行役員、CxOなどのマネジメントポジションを担当。

【経歴】新卒で大手総合系人材サービス会社に入社。人材紹介部門で個人担当、企業担当を経てマネジャーに就任。その後、同社エグゼクティブサーチグループに異動し、主に製造業の企画、管理、営業のマネジメントポジションを担当する。2015年キャリアインキュベーションに入社。

支援した企業、候補者の成長を通じて社会に貢献したい

《転職の動機》
人材エージェントの使命は、企業と候補者をマッチングして採用ニーズを満たすことにある。一般的な定義としては間違いではないと思いますが、すべてを言い表しているとも言えないのではないでしょうか。

たとえば、企業の重要な課題解決にあたる人材の採用を思い浮かべてください。こうした責務に応えうる能力を備えた人材は数が少ない上、引く手あまたです。人材エージェントの介在なくしては、候補者さえ見つからないということも、決して稀ではありません。私が目指しているのは、まさにこうした難しい採用を通じて、企業、候補者の双方に成長をもたらすこと。さらにその成長によって、社会に良い影響をもたらすような成果を生み出すことにあります。

必要なのは正確な知識や情報に裏打ちされた厚い信頼です。候補者や企業の採用担当者から「この人なら託してもいい」。そう思っていただけなければ、私たちは、仕事のスタートラインにさえ着くことができないという、難しい仕事に携わっているのです。

事業に対する生真面目さと商売っ気のなさ

《キャリアインキュベーションの印象》
前職の人材紹介会社に入社して11年経った2015年。私はエグゼクティブサーチ部門のマネジャーになっていました。キャリアインキュベーションと出会ったのは、ちょうどそんな時のことです。

代表の荒井と会って、印象に残ったのは、事業に対する生真面目さと商売っ気のなさでした。性急に結果を求めず、何よりも企業担当者や候補者との間に信頼関係を築くことに尽力するという強い意思は、私が知る限り他のどの人材エージェントよりも強いものだったように思います。顧客との間に確固たる信頼を築くことができれば、目先の数字を追わずともビジネスとして成立する。それを体現しているのが、キャリアインキュベーションだったのです。

事実、ビジネス誌や経済紙に採り上げられるような方々が、ある時には転職者として、またある時は採用側の責任者として、私たちのビジネスを応援してくださっています。これは長年にわたるお付き合いの賜というほかありません。私はここにきてようやく、自分が理想とする環境を手に入れられたのだと確信しました。

仕事の本質を見極め、ぶれずに努力できる人

furuya_2.jpg

《求める人材像》
候補者、求人企業の双方の成長にコミットすることを、自らのやりがいにできる人にきていただけたら嬉しいですね。今後、テクノロジーの発達や社会情勢の変化によって、人材エージェント業界のあり方も大きく変わっていくでしょう。大量の情報が溢れる中、人生の節目にさしかかっている方々に「あの人に相談しよう」と思っていただくためには、一度つながった「縁」を大切に育てていこうとする意思と能力が欠かせません。

常に情報収集と勉強を怠らず、人に対して誠実であることは、とても大事な素養です。キャリアインキュベーションは、売上や紹介件数といった数値目標よりも、仕事の本質を見極め、ぶれずに努力できる人を求めています。

キャリアインキュベーション募集要項はこちら

採用インタビューの最新記事

一覧を見る
初めての方へ 私たちキャリアインキュベーションについて