画像:三井物産株式会社

三井物産株式会社

現代のあらゆる日本企業が追い求めている2つのテーマ、イノベーションとグローバリゼーション。これを遙か以前から追求し、実現してきたのが三井物産だ。成功の源泉は「人」にあるという独自の理念、「人の三井」と呼ばれるほど、個と集団の育成に徹底し、力を注いできた結晶が数々の大きな成果に結びついている。
その三井物産がキャリア採用をこれまで以上に加速しようとしている。1企業としての成功はもちろんのこと、あらゆる産業を巻き込みながら、日本そのものを成功に導けるような型破りな人財の採用と育成に、あらためて動き出している。
では、三井物産はどのような人財に期待をしているのか?いかなる素養が三井物産で開花し、成果をもたらしているのか?それを知るべく、最前線で活躍している3人のキャリア採用人財に話を聞いた。

インタビュー1

写真:呉 炳俊 氏

呉 炳俊 氏
コンシューマーサービス事業本部 ファッションビジネス事業部 ファッションEC室

東京大学卒業後、米国コロンビア大学大学院へ留学。同大学院修了後、2007年にゴールドマン・サックス証券投資銀行本部へ入社し、M&Aアドバイザリー業務に従事。2011年にカーライル・グループへ転職、MBOスキームを主体とした案件ソーシング、エグゼキューション、投資先企業の経営モニタリング、バリューアップ、エグジット等、プライベート・エクイティ投資に係る一連のプロセスを経験。2013年4月、三井物産に転職。現在はファッションEC事業領域において、海外成長市場における新規案件ソーシングを主に担当。

インタビュー2

写真:福田 映美 氏

福田 映美 氏
基礎化学品本部事業開発部 投資推進第一室

慶應義塾大学経済学部を卒業後、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の大学院にて国際関係学を専攻。修了後、ドイツ銀行グループのドイツ証券へ入社。投資銀行統括本部に所属し、主にM&Aアドバイザリーや資金調達業務に携わる。そして2013年2月、三井物産へ転職。現在は化学品セグメントが推進する事業投資案件の案件形成、実行支援を担当。

インタビュー3

写真:田村 憲和 氏

田村 憲和 氏
建機・産業システム部 豪州・CIS室 マネージャー

上智大学経済学部を卒業後、日本電気(NEC)に入社。国内官公庁を対象とする営業部門において成果を上げた後、中近東およびアフリカの官公庁を対象とする生体認証システムのプロジェクトにセールス担当として参画。ここでも大きな成果を獲得した。2010年からはスペインのIESEビジネススクールへ留学し、MBAを取得。経営に関わる仕事を求め、2013年2月に三井物産へ転職。現在は日本の大手建機メーカーの世界に広がる販売店の経営支援を担っている。

▼ 三井物産 2012年のインタビューはこちら

写真:木田 高志 氏

木田 高志 氏
コンシューマーサービス事業本部
メディカル・ヘルスケア事業第一部医療サービス事業室

写真:渡慶次 道隆 氏

渡慶次 道隆 氏
金融新事業推進本部システム統括室

この企業の求人情報

無料登録・転職相談

メールマガジン登録