画像:会計士の転職

近年増加傾向にある会計士(CPA)の求人・転職。会計士(CPA)の資格を活かして、どういったキャリアパスがあるのか。採用企業からの期待値はどういったものかを採用の多い業界毎に分かりやすく解説します。
会計士(CPA)の方で、転職を検討中の方はぜひお役立てください。

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キャリアインキュベーションは公認会計士・米国公認会計士の皆さまの転職をお手伝いしております。
公認会計士の方を求める企業ニーズは年々高まっており、プロフェッショナルファーム(コンサルティングファーム、FAS等)、金融機関(投資銀行、PE等)、総合商社等各社が積極的に採用をお考えです。
業界に精通し、長年に渡り、公認会計士の方の転職/キャリア構築をお手伝いしてきた弊社に是非一度ご相談ください。
転職の意思が固まっていない段階の方や、今後のキャリアの可能性を探るためにまずは情報収集をしたい、という方のご相談も承っております。

[会計士の職業紹介]
会計処理の専門家です。企業・組織の決算書類を監査し、法律に基づいているかどうかと間違いがないかを証明するのが主な職務です。
[会計士のスキル・向いている人物像]
会計の専門家として、会計に関する知識は大前提です。また、最近では国際的な会計知識を求められる局面が増えています。公認会計士になるには長い期間が必要です。国家試験合格後、2年以上の現場経験と、終了考査と呼ばれている筆記試験を終えて、初めてキャリアがスタートするのです。その期間だけではなく、合格後も最新の会計の動向に対応するために一生にわたって学び続ける必要があるので、根気よく学び続けることのできる方に向いた職業です。
[会計士のメリット]
2015年現在、日本全国で公認会計士として協会に所属している人の数は28,000人あまりです。かつての公認会計士は会計事務所に勤務するのが一般的でしたが、近年では専門性を活かして、外資系企業やベンチャー企業等で活躍する人が増えています。

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