職種研究 営業企画/営業

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知っておくべき用語解説

知っておくべき用語解説

アップセル
ある商品の購入者、または購入希望者に対し、上位グレードの製品、サービスを提案し、購入を促すことで、顧客単価の向上を目指す販売手法のこと。 アップセルが成功すれば、顧客数が同じでも総売上額を増やすことができる。
クロスセル
ある商品の購入を検討している顧客に対し、関連製品やサービスを提案することで顧客単価を向上させる販売手法。ECサイトのレコメンドや、飲食店におけるサイドメニュー提案などがこれにあたる。
クロージング
セールスにおける「クロージング」とは、営業相手に対して製品やサービスの購入や契約締結を促す行為を指す。
パートナー
共通のビジネス目的のために協業する相手を指す。商取引の代理や仲介役を担う場合が多い。「代理店」と呼ばれることもある。
エンドユーザー
最終消費者を意味する言葉。購入した製品やサービスを実際に利用する消費者を指す。一般的な消費財など、B2Cの場合は、購入者とエンドユーザーはほぼ同一と考えて差し支えないが、B2Bにおける生産財の場合など、購入者とエンドユーザーが異なる場合もある。
ロイヤルカスタマー
競合他社が提供する類似商品ではなく、常に自社が提供する製品やサービスを購入する忠誠心(ロイヤリティ)が高い顧客を指す。いわゆる「常連客」や「お得意様」と同じ意味合いで使われることが多い。
KOL(Key Opinion Leader)
多方面に影響力を持つ人物を意味する語。医療関連分野のセールスでよく用いられ、権威や名声の高い医学専門家に働きかけることによって、他の医師への製品やサービスの浸透を図る方法。他者の消費行動に影響を与える「インフルエンサー」とほぼ同じ意味を持つ。
チャネル
チャネルとは顧客とつながるためのルートのこと。販売窓口を意味する「販売チャネル」、商品が届くまでの経路を意味する「流通チャネル」、メディアを通じて情報を届ける「コミュニケーションチャネル」がある。

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