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プロ経営者インタビュー CSS技術開発 代表取締役社長 大山 竜吾 氏

プロ経営者インタビュー

大山 竜吾 氏

工事測量に特化しながら、最新技術を測量の領域に積極導入するCSS技術開発は、2015年にファンドを通じ事業継承を実施。以来、成長スピードを加速させている。
その立役者ともいえるのが創業者から経営を引き継いだ大山竜吾氏。
会計士出身でありながら、高度な専門性が問われる企業を任された若き経営者は、どのような発想とビジョンで課題と向き合っているのだろうか?
いつもの20の質問を通じて語ってもらった。

大山 竜吾 氏
株式会社CSS技術開発 代表取締役社長
http://www.css24.jp

1976年、東京都生まれ。東京大学経済学部を卒業後、公認会計士資格を取得し、有限責任監査法人トーマツ(以下、「トーマツ」)入社。約5年間の在籍期間の中で投資ファンドのあり方に魅力を感じ、フェニックス・キャピタル株式会社(以下、「フェニックス・キャピタル」)へ転職。PEの一員としてターンアラウンド案件を担った。2015年、フェニックス・キャピタルを辞し、プロ経営者としてのキャリアをスタート。ACA株式会社(以下、「ACA」)よりCSS技術開発の事業継承を要請され、同社に専務として入社。翌年1月より代表取締役社長に就任した。その後ACAのExitにより主要株主が株式会社トライハード・インベストメンツ(以下、「トライハード」)に変更したが、現在も引き続き、代表取締役としてCSS技術開発の経営にあたっている。

[1]自己紹介をお願いします

実家が会計事務所を営んでいたこともあり、私は比較的早い時期から会計士となって働くことを考えていました。修行のつもりで仕事に厳しい事で有名なトーマツに入社したのですが、2000年前後の日本は銀行の不良債権問題に端を発した金融再生プログラムの真っただ中。ターンアラウンドを要する企業が続出していました。

2年間監査の仕事に従事していた私も、こうした動きに関心を持つようになり、投資ファンドという存在やその役割に興味を覚え始めました。入社3年目に某企業の財務デューデリジェンスを担当した際、その案件がフェニックス・キャピタルによるものだったことから、ますますPEファンドとして事業会社の経営に携わることに強く惹かれ始め、その2年後にフェニックス・キャピタルへの転職を決めました。

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フェニックス・キャピタルでは主に建設関連企業の収益構造健全化によるターンアラウンドを担当し、PEファンドの一員として働きながら学んでいきました。それでも2015年には実家の会計事務所へ移り、家業を手伝おうと考えたのですが、ちょうどそのタイミングで、旧知の友人のいたACAから声をかけてもらいました。事業承継を計画中のCSS技術開発(以下、CSS)が後継社長を探しているとの事で、経営の仕事をさせてもらうことにしたのです。

CSSが大きな可能性を秘めている会社であることはすぐに分かりましたので、ここで自分の理想/やり残したことを成し遂げたいと、強く思いました。ACAはその後Exitして、現在の大株主はトライハードになったのですが、トライハードの北島社長はフェニックス・キャピタル時代の元上司でもあり、信頼して私に経営の意思決定等を任せてくれています。今日に至るまで、非常に大きな手ごたえを感じています。

[2]現在のご自身の役割について教えてください

社長を引き継いで以来、一貫して力を注いでいるのは、「ここは皆さんの会社なんですよ」という発信を続け、社員の皆にオーナーシップをもってもらうことです。強烈なリーダーシップを持つ創業社長が率いていた企業の多くがそうであるように、当時は上からの指示を受けて動くような姿勢が社員の間で常態化しているきらいがありました。

そのカリスマリーダーが経営の最前線から身を引き、なおかつファンドから派遣された業界未経験の人間が社長になったわけですから、「何をしに来たんだ?」という疑念や不安を持つ社員も、少なくなかったはずです。ですから、なおのこと「皆でこの会社を成長させるんだ」という考え方を浸透させなければと考えました。

3年にわたり、主張し続けたかいもあり、今では皆が当事者意識を持ち、チームで成果を上げていくスタイルが浸透。前向きなカルチャーが定着し始めています。私自身にしても、経営のサポート役だったかつての働き方と違い、この場で皆と一喜一憂しながら責任を背負って数字を作り上げていく仕事にやりがいを感じているところです。

[3]小中学生時代はどんなお子さんだったのでしょう?

ごく普通の子どもだったとは思うのですが、成績がそこそこ良かったのに加え、年の離れた姉がいた影響もあって、少し生意気だったと思います。授業中の態度が悪すぎて、隣のクラスに1ヶ月くらい島流しにされたこともありました。卒業式の日に担任の先生が「大山君がちゃんと椅子に座っている」と言って涙を流しているのを見て、申し訳ない気持ちになった事を覚えています。中学からは中高一貫校に入学し、部活のバスケット部に没頭しました。

[4]高校、大学時代はいかがですか? リーダーシップの芽生えのようなものはあったのでしょうか?

バスケットは大学入学後もサークルで続けました。サークルでは代表もやりましたがが、だからと言ってリーダーシップが生まれるわけもありません。むしろそういう前向きな話とは無縁の、グダグダした学生でした。

周りは優秀な人ばかりで勉強もついていけず、社会に出るのがとにかく嫌で、大学も当然のように留年。「退学すれば楽になる!これからはフリーターだ!」なんて本気で言っていた始末です。なんとか5年で卒業できましたが、公認会計士の試験にも受からず、いわゆるニート状態。現実から目を背け、怠惰な生活を送りながら、自分は一体何をしているのだろうという虚しい気持ちに何年も浸かっていました。

ただ、ある時ふと、「人はなぜ働くのか?お金のためだけで頑張れるのか?会社に属している人は何にやりがいを感じるのか?」という事を考えるようになって、それ以来約20年、「経営理念」という言葉が自分のキャリアの大きなテーマになりました。経営者になってからは、実際の経営の場面で、走りながらその答えを探しているような気分です。

[5]ご家族やご親戚に経営者はいらっしゃいますか?

父が会計事務所を、弟は映像制作会社を経営しています。姉も考古学の研究者なので、組織に属すような生き方を見ずに育ってきたことはあるかもしれません。

[6]ご自身の性格について教えてください

頑張ってる時、テンションが高い時の爆発力は、自分でもなかなかの長所だと思っています。一方で、やる気が出ずに頑張れない時や、テンションが低い時のダメダメ感もすごいです(苦笑)。その辺の性格は息子とそっくりなんて言われるのですが、当然息子は、それを言われると、とてもイヤそうな顔をします(笑)

[7]いつ「経営者になろう」と思われましたか?

会計士になったのは少し受け身で、「家族の期待・空気を読んで」でしたが、トーマツで経営再建の案件に関わる機会を得た時、「経営の仕事に関わりたい」という気持ちが一気に膨らんでいきました。また、先ほど話した通り、「人はなぜ働くのか?」という学生時代の疑問は、今でも常に頭の片隅にあります。

[8]経営者に必要なメンタリティ、スキル、経験とは何でしょう?

メンタリティの面で経営者が何よりも求められるのは、ポジティブであることだと考えています。誰よりも早く、真っ先に前を向くことが問われる立場ですから。

スキルの面で私が重視しているのは「感情の機微に寄り添い、人の気持ちを大切にすること」です。その対象は主に、お客様と触れる現場最前線の人たち。結局のところ、どんな企業であれ、業績を積み上げていくのは一つ一つの小さな取引、つまり現場の皆です。彼ら彼女らが、どこまで本気になり、どこまで自分事として仕事と向き合っていくかどうかで会社の将来は決まってくると思っていますから、経営者がなすべきことは、皆が気持ち良く仕事に集中できる環境を整えることだと思うのです。

経験の面で重要だな、と思うのは挫折や失敗の経験です。私の場合、特に大きかったのは、フェニックス・キャピタル時代の最後の案件となった青森県のデパートに、副社長として現場で再生に携わった経験でした。震災被害による民事再生からのスタートだったため、財務的にも営業的にも非常に苦しい戦いを強いられているものの、それでも、現場で頑張っている社員やお客様の事を考えると白旗を掲げるわけにもいかない。苦しい日々ではありましたが、おかげで「なぜ自分はこの仕事をやるのか」という事と、とことん向き合う事に繋がりました。

[9]他に経営者に必要な資質や能力などありますか?

使命感という言葉が思い浮かびました。少し大袈裟かもしれませんが、「自分のため」を超えたところに自分の目標・やりがいを持てないと、ちょっと大変かもしれません。

以前の私は、自分を守るために、他人からの評価軸を気にする傾向があり、トーマツに入ってからも、そういうものにおもねるような働き方をしていた部分があったのですが、過酷な現場を幾度かくぐり抜けたことで、きちんと、自分が大切にしたいもの・考え方と向き合えるようになりました。

また、不思議なもので、苦しい時に限って人との出会いがあるものです。だから、目先の損得に囚われずに視座を高く持たなければいけないと思いましたし、自分のやるべき事を信じて本気で取り組む姿は、誰かがどこかで見ていてくれるのかなと思うようになりました。

[10]これらのスキルなどをどこで手に入れたのでしょうか?

すべて仕事を通じてインプットしていきました。特に今でも役に立っているのはトーマツ時代とフェニックス・キャピタル時代に、数多くの案件に携わった経験です。真剣勝負の局面で、打席に幾度立ったのか。これは個の成長において、非常に重要になってくると考えています。

[11]業界のプロとしての知見はいかがでしょう? やはり必要だとお考えですか?

経営の仕事をする上で、業界経験や知見がどうしても必要だとは考えていません。むしろ様々な業種・規模の会社に共通している経営の原則・要諦のようなものを、「自分のバックグラウンドを通じて」しっかりと理解することが大切だと思います。

人事系の人であれば組織論を通じて、会計士であれば決算書を通じて、コンサルタントであればその専門領域を通じて。自分なりの尺度をいくつか持ち、企業を多面的に見る目を養っておくことをお勧めします。

[12]過去に体験した最大の試練やストレッチされたご経験について教えてください

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試練かどうかはわかりませんが、小学校時代のある日のホームルームで「大山君は威張りすぎている!」と、日頃の横柄な扱いをクラスメイト数名から、公の場で非難されたことがありました。もちろん自分が蒔いた種なのですが、子供心にはなかなか大きな出来事でした。それ以来、人の気持ちを考えるようになりました(苦笑)。

仕事関係では、先ほどお話した青森時代のエピソードに限らず、基本的に私の仕事人生は「思うようにいかない」の連続で、挫折続きだったように思います。とても苦しい思いもしましたし、焦りや嫉妬に囚われて、みじめな思いもたくさんしました。今こうして前向きに仕事が出来るのは、周りの人に助けられ、きっかけを与えてもらったからで、そういう感謝の気持ちはとても強いです。感謝の気持ちが自分を成長させてくれた最大のストレッチなのかもしれません。

[13]経営者を志す者には、どのような努力や学びが必要でしょうか?

自分のパフォーマンスではなく、周りの人・組織のパフォーマンスの最大化に価値を感じる事が出来るか。まずはこれに気付けるかどうかが、とても大きいと思います。それに気付く近道が、努力なのか、育ちなのか、修羅場経験なのか、正直そこはわかりません。ただ、いわゆる「お勉強」で吸収できるようなハードスキルとはちょっと違うように思います。

局面によって問題点は様々ですが、多くの場合、リアルな現場には人間社会が持つ不合理性のような、ドロッとしたものが待ち構えています。そういう場面から目をそらすことなく、このドロドロがどこから生まれてくるのかを知ろうとする気構えを、常に持ち合わせていくことが大事なのだと考えます。

[14]今までに影響を受けた先輩や師匠といえるかたはいらっしゃいますか?

本当に沢山います。
まずは、元 大林組代表取締役副社長の金井誠さんです。建設業界は談合問題で何度も危機に立たされていますが、その中で、脱談合を掲げて技術を軸にした経営に舵を切り、再生に尽力された信念の方です。同じ時期に投資ファンドで建設会社の再生をしていた私にとっては、とても大きい存在でした。

鹿児島の玉川惠さん(元 株式会社丸屋本社代表取締役社長、現 城山観光株式会社常務取締役)は、「奇跡の百貨店」と言われるマルヤガーデンズをオープンさせた、業界の超有名人です。青森の案件で私が苦しんでいた時期に、兄貴と慕う先輩経営者からのご紹介で会わせていただいたのですが、フラットな姿勢とぶれない軸には、大いに感銘を受けました。「覚悟を決めて腹を括る」とはこういう事かと、本当に尊敬しています。

後は、エンデバー・ユナイテッド株式会社の三村智彦さん(代表取締役)と、トライハードの北島尚樹さん(代表取締役)。三村さんと北島さんはファンド時代の先輩/上司であるのですが、今でも、大変お世話になっています。「今なら三村さんの気持ちがわかる」という事もたくさんあります。

[15]キャリアの成功とは「計画的に努力して成し遂げるもの」でしょうか? それとも、「偶然や人との出会いなど、運が影響するもの」だとお思いですか?

あくまでも「ボンヤリと」でいいから、目標は持っておいたほうが良いと思います。自分はどうありたいのか、どうしていきたいのかを考えていなければ、前には進めませんので。ただし、現実は甘くありません。すべて自分の思惑や計画通りに進むはずもない、ということは知っておくべきでしょう。だからこそ「ボンヤリと」でいいんです。

そして、目の前に想定外の現実が現れたら、その都度、全力を尽くしていく。私の場合も、「経営の仕事に携わりたい」という意志は「ボンヤリ」とした目標でしかありませんでしたが、CSSのお話をもらった時などは、実家に戻ろうとしていたタイミングでしたから、本当に嬉しい偶然にも恵まれたと思っています。

[16]なぜ起業ではなかったのでしょうか?

私の世代は、社会に出る頃、ちょうどネットバブルが花盛りでした。ですから、若くして起業をした人も少なくありません。でも、私には「どうしてもこの事業がしたい」という強烈な理想もありませんでしたし、「知識も足りていないし、お金もない」と理由づけて起業することを怖がっていた部分もありました。

CSSの経営を3年やってきた今、これまでの自分のキャリアを振り返ると、「成熟産業」「事業承継」「ローカル」「インフラ」というキーワードが多いのですが、こういう分野で今、人手不足とテクノロジーの発展を起因とする「イノベーション」が起きようとしています。

新しくゼロから起業するのも勿論価値のあることですが、こうした伝統的な産業の変革に貢献することも、社会的な意義があり、大変やりがいのある仕事だと感じています。

[17]特別な信条やモットー、哲学などをお持ちですか?

「置かれた場所で咲きなさい」という言葉がとても好きです。環境を嘆いても何も始まりません。その時、その時に自分が向き合った仕事で全力を尽くす。そこから学べることのほうが、ずっと大切だと思いますし、そういう姿は必ず誰かが見てくれているもの。そこから新たな道が開けるように思います。
そんな「図らずの人生」も悪くないと思います。

[18]経営者となった今、何を成し遂げたいとお考えでしょうか?

実は測量士という資格は「日本で一番稼げない資格」などと言われていたりもします。長くこの業界にいる人の中には、「そういうものだからしょうがない」と諦めている人もいるようなのですが、私としてはそういうおかしな現況に、是非とも一石を投じたい気持ちでいます。だからこそ、他の測量系企業がトライしていないような新しい技術やアプローチをどんどん導入しているんです。

単に業績向上のためだけでなく、「チャレンジをしていけば、業界の暗黙の前提条件だって変えられる」という事例を増やすことができれば、社員の皆の考え方や姿勢をさらに前向きにしていけると信じていますし、事実そういう現象も起き始めています。

近年では測量機器の世界でも中国メーカーの存在がどんどん大きくなっているのですが、少し前に社員のほうから「中国に行かせてほしい」と直訴され、その願いを聞き入れて、向こうに行ってもらったんです。すると、某中国メーカーの日本における独占販売権を獲得してくれたんです。嬉しかったですね。

背景には、ファンドが入っている状況にもかかわらず、トライハードさんが私にこうした場合の意思決定を一任してくれている環境があります。チャレンジを「やらせてくれる」環境があり、「やりたがる」社員が増えてきた。本当に素晴らしい流れができていますので、この流れをどんどん大きくしていきたいと考えています。

[19]現在のポジションを去る時、どういう経営者として記憶されたいですか?

私自身がどう記憶されたいか、なんて考えたこともありません。ですが、仮にここを去る時が来るのだとしたら、社員全員が自分たちの手でこの会社を回していけるようになっていて欲しいです。そして、そうするのが私の使命なのだと捉えてもいます。

[20]20代、30代のビジネスパーソンにメッセージをお願いします

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若いころは「自分のため」で良いと思います。お金のため/見栄のため/出世のため/モテるため。なんでもいいから、一生懸命やりきるという経験が、とても大切だと思います。

本気の人は本気の人を引き寄せます。苦しい時、本気を知る人が手を差し伸べてくれるように思います。だから上っ面のリスクを恐れず、その時しかできない仕事を全力で楽しんでください。

もし経営職を目指すのであれば、経営という仕事は、会社に必ずいる優秀な人材が本来の力を出し切るような環境・ムード・チャンスを作る仕事だと思います。ただし、経営の仕事を任されるチャンスが来た場合、おそらくその大部分は、決して順風満帆な経営状態ではないはずです。何かしら問題や課題を抱えている。もしくは目標が課されている。そこからスタートするのだという覚悟は持つべきだと思います。

そして、だからこそ「お勉強」だけで身につくハードスキルだけでは、経営者として使い物になりません。今いる職場でも、そしてもちろん経営を任された場合にも、自ら汗をかいて率先して動く気構えは不可欠だと考えています。

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