画像:応募するにあたって

応募するにあたって

応募に向けた準備

PEへの転職をお考えの方へ

PE業界は大きく飛躍する可能性が高まっています

【1】淘汰が進み本当に実力のあるファンドが残っています
リーマンショック以降、いくつもの外資系ファンド、商社系ファンド、独立系ファンドなどが撤退や事業継続不可能となりました。残っているファンドの中には、手痛い投資の失敗なども経験しているファームもありますが、逆にそれが良い学びとなり益々強くなっています。

【2】事業会社のパートナーとしてのファンド

photo_04.jpg

以前は、バイアウトファンドもグリーンメーラーもファンドとつけば何でも「ハゲタカ」でした。
しかし今は違います。NECのビッグローブの売却やソニーのVAIO事業の売却(ともに日本産業パートナーズ)、住友商事がジュピターショップチャンネルの50%の株式をベインキャピタルへ売却するなど、日本のエスタブリッシュな企業がバイアウトファンドをパートナーとして認め活用してきています。
この流れは今後も加速していくと思われます。
「業界再編を行い強い企業をつくる」、「持続的成長可能な企業をつくる」というファンド本来の役割を果たすことができる時代になってきたと言えます。

【3】政府系ファンドとのコラボレーション
古くは産業再生機構で見られたダイエーやカネボウの再生のように今後も地域経済活性化支援機構、産業革新機構や海外需要開拓支援機構(クールジャパン)と共同投資を行うなど投資機会が増えるのではないかと予想されます。

【4】極めて優秀で経験豊富な人材が業界の中に育ってきている
業界の草分けであるアドバンテッジパートナーズ、続くユニゾンキャピタルなどの独立系、カーライル・グループ、ベインキャピタル等の外資系ファンド、日本産業パートナーズ、ポラリスキャピタルグループなどの金融機関系ファンド等は、すでに3号ファンドや4号ファンドを運用しており、日本での豊富な投資実績による、経験値が格段に上がってきています。

また、その結果として人材も育ってきています。人材こそがこの業界全体の発展を決めます。米国のミッド・ロムニー氏のような成功者が出ると、益々優秀な人材が業界に流入してくると考えられます。そこまでのことが日本で起こるかどうかは分かりませんが、楽しみな業界です。

プライベートエクイティ(PE)業界へ10年を越える紹介実績

photo_05.jpg

キャリアインキュベーションはある外資系トップファンドから、日本上陸前にサーチを依頼され、高い成果を残しました。そのファンドのボストン本社にもお伺いするなど、極めて強いリレーションを持っています。

このように、ファンドと良好な関係を構築してきた結果として、弊社の紹介で50名強の方々がファンド業界へ転職されております。

弊社のファンド各社のインタビュー記事を見ていただいても、他社との違いをご理解いただけると思います。また、投資担当者だけでなく企業価値向上のために投資先企業で働く経営幹部や経営企画系の人材の紹介実績も豊富です。

プライベートエクイティ各社のトップインタビューはこちら
プロ経営者インタビューはこちら

PEファンドはやみくもに応募しても受かる業界ではありません

しっかりとした準備が必要です。業界への理解、各企業への理解、そして同業界及び個社への強い志望動機が欠かせません。
キャリアインキュベーションのコンサルタントは、50名以上のPEファンドへの転職サポート実績を残しており、実績に裏付けられた、情報・ノウハウがございます。

キャリアインキュベーションでは、PE業界にご興味のある方を対象にした個別相談会を開催しており、これまでにお読みいただいた内容に加えて、外資系、日系各社の現況や各社の採用ニーズ、各社の特徴や選考ポイントなどをさらに分かりやすく事例などを交えて説明致します。

PE業界への応募を迷っている方、PE業界についてもっと詳しくお知りになりたいという方は、ぜひ一度ご参加ください(参加費無料です)。

バイアウトファンドに転職をお考えの方の個別相談会 概要
  • 【日時】随時開催中《平日》10:00~21:00迄 / 《土日祝》10:30~17:30迄
  • 【場所】キャリアインキュベーション内(千代田区麹町)
  • 【参加費】無料
  • お申し込み・詳細はこちらから

プライベートエクイティ(PE)業界関連コンテンツ

プライベートエクイティ各社のトップインタビュー

photo_6.jpg

プライベートエクイティ各社のトップに自社の魅力や今後の成長、求める人材像などをお伺いしています。

・カーライル・ジャパン・エルエルシー
・インテグラル株式会社
・シティック・キャピタル・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
・シーヴィーシー・アジア・パシフィックジャパン株式会社
・アドバンテッジパートナーズ
・CLSAキャピタルパートナーズジャパン株式会社
・ポラリス・キャピタル・グループ
・ベインキャピタル・ジャパン
詳細はこちら

プライベートエクイティ キャリアセミナー《 2015年3月開催 》

photo_8.jpg

日本を代表するプライベート エクイティ ファンドのプロフェッショナル達によるキャリアセミナーを開催しました。
社会的認知度も高まってきた、プライベートエクイティ業界ですが、なかなか就業実態をリアルに捉えられる場は少ないのが現状です。

キャリアインキュベーションでは、将来的にプライベートエクイティ業界のキャリアを考える方々に、「どのようなPEファンドのプロフェッショナルが実際に活躍しているか」「どういったスキル、経験が求められるか」といった生の声を届ける事が必要だと考えております。[詳細はこちら

《 参加企業 》
・カーライル・グループ
・CLSAキャピタルパートナーズジャパン
・ポラリス・キャピタル・グループ
・ユニゾン・キャピタル

プロ経営者インタビュー

photo_7.jpg

創業や起業ではなくビジネスパーソンとしての階段をハイスピードに駆け上がり転職や留学などを経てマネジメントポジションに就いた若き「プロ経営者」たち。
そのキャリアヒストリーに迫ります。
詳細はこちら

その他参考図書

PE(プライベートエクイティ)業界へ転職をお考えの方へキャリアインキュベーションがお薦めする書籍をご紹介します。

プライベート・エクイティ 勝者の条件

プライベート・エクイティ 勝者の条件

[著者] 杉浦 慶一(編集)/ 越 純一郎(編集)
[出版社]日本経済新聞出版社

日本でプライベート・エクイティの実務はどこまで進化したか? 欧米・アジアなど海外動向から学ぶべき点は? 今後進むべき方向と課題は? PE の歴史・現状・未来への全体像を第一級の実務家・研究者たちが解説。
[内容]日本のプライベート・エクイティの市場と実務の現状と、案件創出への課題、海外もふくめた最先端動向を第一級の実務家・研究者が解説。

プロフェッショナル経営者とバイアウト (日本企業のバイアウト)

プロフェッショナル経営者とバイアウト (日本企業のバイアウト)

[著者] 日本バイアウト研究所(編集)
[出版社]中央経済社

CEO、CFOとしてバイアウト・ファンドの投資先企業に外部から経営者が入る際の留意点、現場での経営改革の取り組みなどを明らかにする。経営者、経営幹部必読の書。
[内容]プロフェッショナル経営者、プロフェッショナルCFO、人材エージェントを中心とする経験豊富なプロフェッショナルへのインタビューを実施。具体的には、経営者としての経験を積んだキャリア、バイアウト・ファンドの投資先企業に外部から経営者が入る際の留意点、実際の現場での経営改革の取り組みなどの実態を明らかにし、これからプロフェッショナル経営者を目指す若い方へのメッセージも収載。
※キャリアインキュベーション荒井が寄稿しております

プライベートエクイティ 6つの教訓 経営のための知恵袋 (MEMO TO THE CEO 1)

プライベートエクイティ 6つの教訓 経営のための知恵袋 (MEMO TO THE CEO 1)

[著者] オリット・ガディッシュ(著)/ヒュー・マッカーサー(著)/ 堀 新太郎(翻訳)
[出版社]ファーストプレス

プライベートエクイティファームは、未公開企業や不動産に投資して収益力を高めたうえで上場させるか他の投資家に売却するというビジネスモデルのため、企業価値を上げようとするそのまなざしはとても厳しい。だからこそ、そうした視点を持って経営に臨むことができれば、価値創造が実現する。確実に結果を出したい経営者にとって、一般企業にも応用できるプライベートエクイティからの6つの教訓を多彩な事例を交えてわかりやすく解説する本書は、願ってもない一書となるだろう。
[内容]世界最大規模のPE事業を生みだしたベイン・アンド・カンパニーが企業価値向上に欠かせない知恵を描きだす。

ブラックストーン

ブラックストーン

[著者]デビッド・キャリー ジョン・E・モリス(著)/土方奈美(翻訳)
[出版社]東洋経済新報社

世界最大のプライベート・エクイティ会社「ブラックストーン」の誕生から現在までの栄枯盛衰を描いたノンフィクション。 レバレッジド・バイアウトがもたらした巨大買収と巨額報酬の歴史とは。ウォール街に君臨する「王者」の知られざる実態を描いた意欲作。 「野蛮な来訪者」から、産業界の救世主へ―ブラックストーンをはじめとするKKR、カーライル、アポロ、TPGなどのプライベート・エクイティ各社は、浮き沈みの激しいウォール街でいかにふるまい、その存在感を高めてきたのか。大きな話題となったRJRナビスコの買収以降、彼らが仕掛けた歴史的なビッグ・ディールを紹介しながら、業界の栄枯盛衰を展望する。

バイアウト 産業と金融の複合実務

バイアウト 産業と金融の複合実務

[著者]佐山展生 山本礼二郎
[出版社]日本経済新聞出版社

ファンドの立ち上げから案件の発掘、投資の実行、ハンズオン、そして出口戦略まで、バイアウトによる企業価値向上の全行程を第一人者が解説。各種書類の作り方や、成功のポイントなど余すところなく盛り込む。
[内容]バイアウトを活用した企業価値向上の全行程を詳細に解説。第一人者が語る価値創造の最前線。


■プライベートエクイティ関連記事

プライベートエクイティ 各社トップインタビュー
「トップが語る自社の魅力と求める人材像に迫る」プライベートエクイティへ転職をお考えの方は必見。

プライベートエクイティ最前線(コラム)
現職のPEファンド/ファンドマネージャーが転職に役立つトピックをお伝えします。

バイアウトファンドに転職をお考えの方の個別相談
PE業界へ転職するためにはしっかりした情報収集や準備が必要です。弊社とともにゴールを目指しましょう

プライベートエクイティ業界転職者の声
PE業界へ転職された方へアンケートを実施しています

無料登録・転職相談

メールマガジン登録