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カーライル・ジャパン・エルエルシーへの転職(求人・中途採用)

プライベート・エクイティ トップインタビュー

カーライル・ジャパン・エルエルシー

1987年に米国ワシントンで設立されたカーライル・グループは、現在約18兆円をグローバルに運用する世界最大級の投資会社。
日本においても2000年のジャパン・オフィス開設以来、実績の高さはもちろんのこと、外資系PEにもかかわらず投資活動のあり方や人員構成において「日本流」を貫くなど、独自のプレゼンスを示してきた。
近年盛り上がりを見せる日本市場だが、世界でも日本でもPEの象徴的存在といえるカーライル・グループはこれをどう捉えているのか?
今後どのような人員で、どういうチャレンジをしていくのだろうか?

山田 和広 氏
マネージングディレクター 日本代表
日本代表を務める山田和広氏は、ジャパン・オフィス開設時からの創業メンバーでもある。 この十数年の間に訪れた、わが国におけるPEへの認識変化や投資市場の変容、日本企業の変革進行などなどを最前線で感じ取ってきた人物だ。 はたして、現在の日本をどのように捉えているのだろう? そして、カーライル・グループは今後、どのようなアプローチを行っていくのだろうか? 山田氏にお話を聞いた。
日本におけるプライベート・エクイティはいよいよ
勃興期を迎え、成長期へ向かおうとしている

【山田】「日本においてPEの存在がいよいよ勃興期を迎え、同時に成長期に入ろうとしている。私はそう考えています」

冒頭、ここ1〜2年の日本市場について質問をしたところ、山田氏から返ってきた答えがこれだ。

【山田】「ご存じのように我々が日本にオフィスを構えてから17年が経過しますが、その長い年月の中でも、ここまで盛り上がり、期待をかけていただいた時期はなかったと思います。では、なぜそうなっているのかといえば、大きな理由として2つ挙げることができます」

第一の理由は、コングロマリットの多くが、ノンコア事業の切り出しに動き出したことだと山田氏は言う。日本に限らず、欧米等の先進国でも同様に起こっている競争力強化のための変化の波が背景となり、PEが備えるパワー、すなわち変革を後押しする力への期待値へとつながった、というわけだ。

一方、第二の理由として山田氏が掲げたものは、日本独自の潮流とのこと。

【山田】「日本には非常に優秀な中堅企業が多数ありますが、その内のかなりの数がオーナー系企業であり、時代的にちょうど今、承継問題を喫緊の経営課題として捉える状況を迎えているんです。戦後間もない時期に設立された企業もかなりあり、それらは皆、創業から70年が経過しています。

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引き続き創業一族が社長を続けているケース、創業家が全く経営に関わっていない、創業家一族がオーナーシップを100%所有しているケース、創業家オーナーシップがかなり希薄しているケースいろいろあります。事実として言えることは約70%の社長が継承問題を抱えており、その社長が既に60歳を迎えていることです。一言に承継問題といっても、企業それぞれに異なる状況や、経営課題を抱える中で、PEが持つ役割や機能を再認識してくださるところが増えてきたんです」

山田氏は、以上2つの大きな理由に絡む背景として、さらにこう説明する。

【山田】「これまで日本は長期に渡り国内市場全体が順調に成長をしてきました。そのため、国内企業による独自の基準やルール作りがなされ、外国からのプレイヤーが入って来づらい特異なマーケットが形成されました。限られたプレイヤーしかいない状況下でもマーケットが伸びていたのですから、株主からの圧力をさほど意識することなく経営を進めることが可能だったわけです。しかし、そうした特異性はもはや通じません。国内外に起きた変化が大きく影響を及ぼしました」

その1つの表れがコーポレート・ガバナンス・コードだという。政府の掲げる日本産業再興プランに基づき、2015年より適用されたコーポレート・ガバナンス・コードは、企業の情報開示等に一定の原則を付与。株主への説明責任なども明確に規定されることとなった。山田氏によれば、これを機に、投資家サイドからも従来以上に経営へ意見する傾向が強まったのだという。

【山田】「戦後、直接金融が未発達の金融市場において日本政府は銀行を経由した間接金融を通じてリスクマネーを供給してきた経緯があります。このモデルによって日本は大きくなったわけで、成功モデルとも言えるのですが、それが今、限界を迎えています。あらゆるインダストリーでグローバルな競争が本格化し、日本国内の市場もまた変化する中、『銀行さんとさえ仲良くやれば資金的な問題も解決できる』という時代ではなくなったわけです。そうして、あらためて直接金融の存在価値にスポットが当たり始めた。

また、大企業に限らず、中堅企業でも当たり前のように本格的なグローバル化や経営の変革が問われている。そのため、どの企業も事業ポートフォリオの見直しを行い、コア事業へのフォーカスへとシフトしてきているそのような状況下、PEへの再認識が急速に進んだのではないかと考えています」

現代の日本においてPEファンドが期待を集めている事実については、多方面で語られている。山田氏がここまでに指摘してきたような様々な要素が絡み合い、現在の好調ぶりは生まれてきたのだろう。だが、これまでを振り返ると、苦難の時期もあったはず。とりわけ、数ある外資系PEの中でも、2000年というタイミングでいち早く日本に進出したことから、世間のファンドへの認知度も低くカーライルも、「ハゲタカ・ファンド」のように捉えられていた時期もある。設立メンバーでもある山田氏は、どう感じていたのだろうか?

【山田】「先ほども申し上げたように、日本経済は間接金融で回っていましたから、PEの存在自体が異質に映ったはずです。もともと銀行員だった私がカーライル・グループに来たのは『必ず企業のお役に立てる』と確信したからに他なりませんが、正しく理解していただけない時代はありました。どこへ行っても、お客様が会ってくださらないような時期も経験しましたから、十数年後にここまで皆さんに理解していただき、大切な会社の経営に関与させていただける日が来て、心から嬉しく思っているんです」

今日のPEの隆盛は、日本のビジネスと経済が迎えた歴史的パラダイムシフトとも言えるが、その節目において常に最前線にいたからこそ、山田氏の感慨もひとしおなのだ。今ではオークションともなれば、国内外を問わず多くのPEが参入してくる。それもまた喜ばしい現象といえるかもしれないが、競争の始まりと捉えることもできる。山田氏はどう考えているのだろうか?

「カーライルだけが持つ強み」「カーライルにしかできないこと」が、
特にここ日本で花開いている

世界の6大陸に35のオフィスを構え、1650名以上のプロフェッショナルが中心となって総額約18兆円を運用しているのがカーライル・グループである。この圧倒的実績とスケールがあれば、いかに日本でPEのプレイヤーが増え、競争が激化しようと、盤石なのではないかとも思える。だが、山田氏が最優先で強調したのは、そうした規模の論理や、グローバルな力量ではなかった。日本というローカルにいかに注力し、深く市場を理解しているか。そこがどの事項よりも強みとして生きているというのだ。

【山田】「並み居る強力な海外ファンドの中で、いわゆるジャパン・ファンドを持っているのはカーライル・グループだけです。ほとんどのグローバル・プレイヤーがパン・アジア・ファンドの一環として日本を捉えていますが、ジャパンだけに特化して投資活動をしているのは当社だけなんです」

ある程度、世界のPE事情に通じている人ならば、カーライル・グループの日本への注力ぶりは知っているはずだ。ジャパン・オフィスのメンバーが全員日本人だという特徴も、非常に有名である。だが、なぜそこまで日本にフォーカスするようになったのだろうか?

【山田】「そもそも米国のカーライルが立ち上げた1号ファンドは100億ほどの規模だったのですが、実はその内約60億を投資したのが日本の投資家だったんです。それもあって、中枢にいる上層部の人間が早いタイミングから日本を訪れていましたし、これによって日本の市場の良質さと特異性の両方をしっかりと理解した。だからこそ、日本にオフィスを設立することになった時も、私をはじめ日本人ばかりで組織を構成したわけです」

当然のことながら、当時の日本人でPEの仕事を経験したことのある者はほとんどいなかった。投資銀行業務に長年携わり、クロスボーダー案件も多数担ってきた山田氏とて、当時はPEの役割の本当のところまでは理解できていなかったという。それでも「日本人による日本企業への投資」というスタイルにこだわったカーライル・グループ。山田氏は「私の口から言うのもなんですが、英断だったと思います。カーライル・グループというのはリスク・テイカーだな、と思うんです」と振り返る。

【山田】「企業はファンドに何を期待するのか? そこに日本市場の独自性の1つが現れています。要するに『高く買って欲しいというよりは、売却後永続的に成長できる会社にして欲しい』という期待が世界のどこよりも強いのです。この強い要望と寄り添っていくことができなければ、PEとしても成功できない。そう理解したから、日本では企業と長いつき合いをしていける人員と組織が不可欠だ、ということになったわけです。日本企業のことを深く理解し、長くつき合うために日本人を採用したということ。そうして採用されたメンバーが、同時にグローバルにおけるカーライル・グループの強みも理解しながら有効に活用していくことで、我々は違いを生み出してきましたし、これからもその強みを活かしていこうと考えているのです」

ローカルの特異性を熟知しながら、グローバルを最大限に活用することが理想であることは、誰もが理屈として知っている。しかし、その理想像の追求をPE未開地であった当時の日本で断行したのだから、やはり山田氏が指摘したように「英断」だったといえる。結果、どうなったか? 日本での投資実績は、案件数にして24。海外ファンドとしては圧倒的な数であり、国内ファンドと比べても1、2を争う成果となっている。"One Carlyle"の理念のもと、地域内での投資先連携はもちろんのこと、グローバルな投資先で産業グループを組成し、そこでの連携も強化。日本企業が望むグローバル戦略の実行面での貢献も成されている。

では、これからのことについて聞いてみよう。はたしてカーライル・グループは今後、どのようなビジョンで動いていくのか。

今後さらにファンドとチームの両方を向上・拡大していく。
そのためには優秀な人材が不可欠

投資実績24社、運用総額3351億円(2016年11月現在)という圧倒的な成果を日本で築いたカーライル・グループは、今後どのような成長を目指しているのだろうか?

【山田】「一言で表現すれば、ファンドもチームもさらに拡大したい。すでに北米では1兆5千億、ヨーロッパやアジアでは5千億のファンドが動いています。こうしたスケールから考えれば、日本で2千〜3千億クラスのファンドがあっても不思議ではない。この目標を達成するためには、チームを拡大し、なおかつ今まで以上に業界知見を深めて、業界専門家としての付加価値も追求していかなければならないと考えています」

山田氏によれば「投資先企業が求めるもの」に変化が現れているという。PEとのパートナーシップを通じて経営変革やグローバル化も含めた事業の活性化を目指す、という方向性に変わりはないが、より具体的な施策を必要としているというのだ。そして、カーライル・グループがどこまで関わってくれるのか、を知りたがっているとのこと。

これまでの日本での投資実績を振り返ってみれば、医療、自動車部品、半導体、メディア、飲食、食料品、金融、ITなどなど多岐に渡る。グローバルに組成している6つの産業グループ(資本財、航空防衛/政府系、通信/メディア、テクノロジー/サービス、ヘルスケア、消費財/小売)を見ても、継続的に幅広い業種を対象にしていくことは間違いない。そうなれば、各業界を広く浅く知る程度ではなく、それぞれの分野で業界知見を深めていく必要があるのだ。

【山田】「欧米ではすでに採用も業界チームごとに行っています。まだまだ案件数に差がありますから、すぐに『日本でも同じように』とはならないものの、採用において専門性を重視する傾向は強まっています。現在活躍しているメンバーの多くは、投資銀行や商社、コンサルティングファーム出身者ですが、将来的には実際に事業を動かしていたかたや、グローバル・ビジネスに直接携わっていたかたなどにも参画してもらいたいと望んでいます」

もちろん、カーライル・グループの一員となって活躍するからには、業界知見の専門性ばかりでなく、投資や経営に関わる知見でも高水準のものが求められてくるはずだが、これらの資質や知見、能力については「うちで4〜5年かけてポートフォリオに携わっていけば(30歳ほどで入社した場合)、必ず飛躍的に伸びます」と山田氏は言う。育成面でこのような自信があるからこそ、もともと持っているポテンシャルを重視しているとのこと。

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【山田】「私は、アントレプレナーシップ、マチュリティ、チャレンジスピリットの3つが大切だと思っています。一時期、今ほどではないにしろ、日本でPEの価値が認められ始めた頃には、これら3要素を持ち合わせた優秀な人材がPEを志してくれていました。しかしその後、リーマンショックがあらゆる経済に影響を及ぼしてから、様相は変わってしまいました。優れたポテンシャルの持ち主、とりわけアントレプレナーシップやチャレンジスピリットの持ち主は近年、スタートアップに携わっていたりします。もちろん素晴らしいチャレンジだし、自ら起業して経営をすることで成長していくことが可能だと思っていますが、そういう人たちにも我々の存在を知って欲しいと願っているんです」

たしかにビジネスをゼロから生み出し、組織を作り、経営を担う経験がスタートアップでは得られる。一方、例えば歴史ある企業のCEOをはじめとする経営陣と向き合い、自分なりの意見や主張をぶつけながら、投資家として経営の責任も背負うことで、初めて得られる成長というのもある。カーライル・グループのメンバーとなれば、後者のような成長が手に入る。しかも自ら立ち上げた1つの会社だけを見るのではなく、時間をかけながら複数の企業、異なる業種で経験と成長を積み上げていくことができるというわけだ。言うまでもなく、提案するだけの存在ではないし、投資してリターンを得るだけの存在とも違うのがPE。決して楽な仕事ではない、と山田氏も言う。

【山田】「例えば若手層のメンバーにとってみれば、カーライル・グループの投資先企業で経営を担っている社長さんやCxOの皆さんとは親子ほど年齢も違いますし、その道で何十年も経験を積んできたかたばかり。そういうかたがたに『若いけれども、良いことを言うじゃないか』と思わせるのは大変です。それでも『大変だけど面白い』と感じられる価値観を持っている人ならば、PEでしか味わえない醍醐味を実感できるはずなんです」

ここで、山田氏はカーライル・グループが備えているもう1つの独自性を教えてくれた。それは、1人の担当者がPEに求められる役割のすべてを一気通貫で担える、という特徴。

【山田】「PEの役割は多様です。投資先を探してくる、説得する、投資する、その後の成長にコミットする......というように。それぞれの局面で、それぞれの専門性が問われることもあって、大規模なグローバル・ファンドのほとんどが、役割分担をしています。カーライル・グループでは、そこをあえて一気通貫で担います。プロフェッショナルとしての仕事をすべての局面で担います。国内ファンドにはそうした姿勢のところも少なくありませんが、受け持つ案件のサイズが小さかったり、グローバル化へ向けた局面で国際的なネットワーク力に乏しかったり、という問題を抱えたりするはずです。ダイナミックな投資やビジネスにリアルに関わり、その責任を果たす中で成長していく、ということがここでならできる。私はそう自負しています」

全世界に拠点を持ち、辣腕のプロフェッショナルが活躍しているカーライル・グループには、さらに加えてビル・コンウェイ氏、ルイス・ガースナー氏、ダン・アカーソン氏といった実業と投資の双方で輝かしい実績を築き上げた伝説の巨人たちが、今なおアドバイザー的な役割も携えて密接なつながりを持っている。ここでしか手に入らないインフルエンスもあるというわけだ。

【山田】「まあ、こうした環境は嬉しくもあり、胃の痛いようなものでもあります(笑)。投資家のかたがたからの期待と責任を背負い、同時に企業の経営陣や従業員の皆さんの生活や夢までも背負う立場。グローバルなネットワークには、とてつもないプロフェッショナルがいて後ろ盾になってくれるけれども、そうした中で自分の意見・主張を発信して、結果につなげていくのですから、骨は折れます。

けれども、素晴らしく優秀な人たちに囲まれ、『こうすればこの会社は良くなる』と説得し、納得してもらい、経営陣や従業員の皆さんと同じ船に乗り、なんなら大切な鍵まで預かって航海していくのが我々の仕事です。それを醍醐味とか魅力として受けとめてくれるかたがいるのならば、ぜひ一緒に、この日本から船を出していきたい。そう願っています」

プロフィール

写真: 山田 和広 氏

山田 和広 氏
マネージング ディレクター 日本代表
同志社大学経済学部卒業 スタンフォード大学ビジネススクール スタンフォード・エグゼクティブ・プログラム修了 国際公認投資アナリスト

大学卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入行。16年間の在籍期間の内12年間は、ロサンゼルス支店、情報開発部門、そして大和SBCM(現大和証券)にてストラクチャードファイナンス、M&Aアドバイザリー業務等の投資銀行業務に従事。1995年からは、主に流通小売・アパレル・機械・海外不動産業界にかかるクロスボーダーM&Aアドバイザリー業務を担当。主にLazardとの協働で、多数のクロスボーダー案件を成約した。2000年、カーライル・グループのジャパン・オフィスに設立時より参画。以来、同社の投資案件全般をサポートしている。アサヒセキュリティー、キトー、リズム、学生援護会、コバレントマテリアル(現クアーズテック)、AvanStrate、ウォルブロー及び、シンプレクスの投資を主導。現在はキトー、AvanStrate、アルヒグループ、ウイングアーク1stの非常勤取締役。

写真:渡辺 雄介 氏

渡辺 雄介 氏
ディレクター
慶應義塾大学経済学部卒。ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA取得

三菱商事株式会社に10年在籍。機能性食品素材、ニュートラシューティカルズ、プラスチック、石油化学の事業投資、メーカー経営、ターンアラウンドに従事。2006年にカーライルに参画。コバレントマテリアル株式会社(現クアーズテック株式会社)、AvanStrate株式会社、株式会社ツバキ・ナカシマ、シーバイエス株式会社(旧ディバーシー株式会社)、九州ジージーシー株式会社の投資やモニタリングに関与。 現在、シーバイエス株式会社(旧ディバーシー株式会社) 及び 九州ジージーシー株式会社の非常勤取締役。 慶應義塾大学経済学部卒。ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA取得。

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