PwC Japan、「イクボス企業同盟」に加盟

PwCあらた監査法人、京都監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、PwC税理士法人などを含むPwC Japanは、会計・監査、コンサルティング、税務の各業界で初めて、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(所在地:東京都千代田区、代表理事:安藤 哲也、以下「ファザーリング・ジャパン」)の主宰する「イクボス企業同盟」に加盟した。

「イクボス」とは、ファザーリング・ジャパンが提唱・推進している上司像のことで、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(男女共/経営者・管理職)を指す。

PwC Japanは、性別、年齢、国籍、経験、障がいの有無などの多様性を尊重する「ダイバーシティ」の推進に加え、多彩な人材を互いに融合しあいながら活躍できる場を提供していく「インクルージョン」の実現が、継続的で付加価値の高いサービスの提供に結びつくと考えている。

多様な人材が、それぞれのライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現しながら、自己の持つ能力を最大限に発揮して成果を出していくためには、リーダーに高いチームマネジメントスキルが求められる。PwC Japanでは、このようなスキルを有する次世代リーダーの育成を目標とし、2年前からイクボスに関する啓蒙セミナーを多数実施してきた。今回の加盟を機に、PwC Japan全体において、"イクボス文化"のさらなる浸透を図り、次世代リーダー育成の加速を目指す。

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