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DigitalBCGとBCG digital venturesの違いとは?

5月16日、BCG東京オフィスから新たにDigitalBCGが立ち上がりました。
https://digitalbcgjapan.com/

早速フェイスブックでシェアしたところ、「BCGデジタルベンチャーズとの違いは?」と何人かからご質問をいただきました。
確かにデジタルが並ぶと分かりづらいですね。各部門にはそれぞれお伺いしているのですが、コンフィデンシャルな内容もあるのでここではオープンになっている情報を元に説明したいと思います。

DigitalBCGとBCG Digital venturesの違い

先に結論からいうと
クライアントの「課題」を「デジタルテクノロジー」で解決するのが、DigitalBCG
(課題を特定して解決する一般的なプロジェクト形式)

そして
クライアントと「一緒」に「新規事業の会社」まで創るのがBCG Digital ventures
(事業づくりのプロジェクトだけではなく、そのグロースからイグジットまでをコミット)
です。

・DigitalBCGはクライアントに対して経営課題をデジタルテクノロジー(特にアナリティクスとデジタルマーケティング)で解決するエキスパートチーム。東大松尾研とゆかりがあるメンバーが多いようです。アカデミック、ビジネス、エンジニアリングのバランスが取れたメンバーが集まっています。

・BCGデジタルベンチャーズはネットベンチャーで新事業を立ち上げた経験者やデザインファーム出身者が集まっています。
※ちなみににBCGのテクノロジーアドバンテッジは軸足はあくまで経営コンサルタントで、テクノロジーに強いメンバーが属しています。

●DigitalBCGの中心メンバー

DigitalBCGのチームはアナリティクスとデジタルマーケティングの2チームにわかれています。
ホームページに出ているディレクターの方々の名前も出ていますので、プロフィールをもう少し見てみます。

1つはアナリティクス(AI、機械学習のビジネス活用を開発から実装レベルまで支援するエキスパートチーム)。
中心メンバーの椎橋氏は新卒BCGで卒業後は東大松尾研究所出身者が立ち上げたPKSHAテクノロジーの創業にも携わり、その後LaboroAIというスタートアップを立ち上げ経営する起業家でもあります。コンサルでありながら、アカデミックなトレンドも詳しく、エンジニアリングにも精通してしかもイケメンというスーパーマンです。
関根さんも東大、長銀総研、スタンフォードMBA、ブーズ、BCG。東大の松尾研究所の研究員というエキスパートです。
http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/dt_team/%E9%96%A2%E6%A0%B9-%E6%AD%A3%E4%B9%8B/
浜田さんはUCバークレー、NYスターンMBA、UBS、経営共創基盤、IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンスのCOOから現職

もう1つのグループはデジタルマーケティング。
小森さんはデロイトデジタル時代に取材等でお話を伺ったことがあり、大変優秀な方との評判でした。セプテーニ、ATK、デロイトデジタル、現職です。
大橋さんもデロイトデジタルから移って来られています。

DigitaiBCGの専門分野

ホームページによれば
• Al/機械学習
• loT
• ブロックチェーン/スマートコントラクト
• ロボティクス
など先端的な技術領域のビジネスへの適用から
• 顧客行動の分析/インサイト抽出
• エクスペリエンスデザイン
• サービス/プロダクト設計および開発
• PDCAプロセスの効率化支援
などWEBテクノロジーを駆使した顧客起点のビジネス再構築まで、高い専門性とビジネス視点の融合が必要な分野
とのこと。

具体的な取り組みについてはオープンに出ているものはありませんが、先日椎橋さんや関根さんも執筆されたBCGのAI活用の寄稿文が出ております。
http://image-src.bcg.com/Images/Using_AI_to_Create_Advantage_tcm56-192147.pdf

AI、機械学習のエンジニア、デジタルマーケティングのエキスパート、UX/UIデザイナーを募集中

今後はゼネラルな経営コンサルタント(テクノロジーアドバンテッジ)と平行して、専門性を持ったメンバーも採用していくようです。

●アナリティクス系の方はコンサルの方よりも機械学習、深層学習のアカデミックバックグラウンドがあるデータエンジニア的な方を募集中。当社からも入社が決まっている方は大手メーカーのR&D部門出身です。

●デジタルマーケティングは下記2職種がオープンです(2018年5月時点)

・エクスペリエンスアーキテクト
経営課題とリンクする形で設計されたデジタルサービス/プロダクトの構想を、実際に目に見える形に具現化していく技術者/デザイナー

ビジネス視点も持ちつつ、UXとUIを行き来できるデザイナーとかなりハイスペックですが大変やりがいがありそうです。
BCGデジタルベンチャーズのデザイナーとも被りますが、新規事業を作りたいならデジタルベンチャーズ、クライアントワークならこちらという選び方になりそうです。

・グロースアーキテクト
デジタルサービス/プロダクトの構想から実現までを支援する上で、顧客行動データを読み解き、戦略的洞察から適切なWEBテクノロジーの活用方法を策定することで、全体の要件/構造を設計し、ビジネス上の目的達成/成果の実現をドライブするコンサルタント

顧客の行動データから消費者のインサイトを発掘し、マーケティングやセールスまでつなげるデジタルマーケティングのエキスパートです

BCGデジタルベンチャーズも積極採用中

BCGデジタルベンチャーズも今年に入り、元IDEOtokyoの中核メンバーの1人だったデザインディレクター石川俊祐さんがデザインヘッドとして入られ、デザイン組織をより積極的強化しています(当社からはディレクタークラスからメンバークラスまで入社しており実績も豊富です)
またスタートアップの立ち上げ経験者やネットベンチャーの事業責任者のような新規事業立ち上げ経験者もプロダクトマネージャーとして積極採用しております。

ご興味を持たれた方、もう少し詳しく知りたい方は実績豊富な当社にぜひエントリーくだされば幸いです。

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(服部)

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